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電力8社、燃料高で資金確保 社債発行24年ぶり高水準

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大手電力会社が社債による資金調達を増やしている。8社が2022年度に発行を計画する公募社債額は前年度比6%増の1兆7350億円と、1998年度以来24年ぶりの高水準になる見通しだ。資源高や円安で発電に使う燃料費の支払いが増えており、資金確保を急ぐ。利払いが増え財務が悪化する恐れがある。

大手電力10社に発行計画を聞き取り、中部電力中国電力を除く8社から回答を得た。前年度までの発行額はアイ・エヌ...

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