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ウェブサービス自社開発企業の使用言語トップ10発表

ウェブサービスの開発で使用されている開発言語とフレームワークのトップ10(出所:エン・ジャパン)
日経クロステック

エン・ジャパンは8日、ウェブエンジニアの求人情報サイト「エンジニアHub」に掲載した情報を基に作成した「Webサービスの開発環境」に関するランキングを発表した。ウェブサービスを自社開発する企業が使用しているプログラミング言語はJavaScriptとPHPが同率1位、フレームワークはVue.jsとReactが同率1位となった。

同ランキングはエンジニアHubに掲載する求人情報から、自社開発企業が利用することが多いプログラミング言語とフレームワークを10位までまとめたものだ。ビジネスチャットやプロジェクト管理ツールなどについても3位まで公表する。

エンジニアHub責任者の小原慎平氏は「JavaScriptは開発のフロントエンドにおいて必須とも言えるもので、当然利用率は高くなる。PHPは初心者でも習得しやすい。ウェブサイト作成ツールとして人気が高いWordPressで使うことから、メディアや電子商取引(EC)サイトで利用率が高い」と分析する。

(日経クロステック/日経NETWORK 大川原拓磨)

[日経クロステック 2021年7月8日掲載]

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