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企業の実態がわかる「情報の宝庫」 財務ABCまとめ読み

企業の経営成績や財務状態を示すのが決算書です。株主は経営者に委ねた資金がどう運用されたのか、把握する必要があります。決算書はその運用状況の報告に使います。金融機関が企業に融資したり、取引先などが企業を評価したりする際にも活用します。決算書はたくさんの情報が載っている「情報の宝庫」で、企業の実態を知るのに役立ちます。新入社員であれば基本的な読み方を押さえておきたいです。

(1)損益計算書

損益計算書は企業がどのようにして利益を稼いだのか分かります。

(2)貸借対照表

企業が資金をどこから調達し、その資金を元手とする資産をどのくらい持っているのかを示したのが貸借対照表です。

(3)キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書が示すお金の流れは、実際の利益と違います。

(4)ROE

株主が出した資金をもとに企業がどれだけ利益を上げたかを表す経営指標が「自己資本利益率(ROE)」で、多くの投資家が重視します。

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