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長引く外食低迷でコメ余りに危機感 産地、販促支援急ぐ

業務用米の苦戦続く 購入者の負担援助に注力

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新型コロナウイルス禍に伴う外食低迷の長期化で、業務用米を中心にコメの荷余り感が強まっている。2020年産米を中心とした民間在庫量は6月末時点(速報値)で173万トンと前年同月比で12%増加。過去10年で米価が最も安かった14年産が主体の15年6月(168万トン)を超える。危機感を持つ産地は、21年産米が出回る前に在庫消化を急ぐ。

「青森県産まっしぐら使用」――。豚骨ラーメン店「一風堂」で7月、関西...

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