/

この記事は会員限定です

食品包装「脱プラ」加速 三菱製紙は即席コーヒー向け

[有料会員限定]

製紙各社がプラスチックを使わない紙製の食品包装材の採用拡大に力を入れている。三菱製紙は高い気密性が必要な即席コーヒーでも使える包装材を投入する。日本製紙もストロー不要の牛乳容器を増産する。主力の印刷用紙の需要減が続くなか、プラスチックによる海洋汚染を減らせる点やリサイクルのしやすさを訴えて新たな収益源に育てる。

三菱製紙は2025年にも外部の湿気や酸素を遮る性能を約3~5倍に高めた紙製の食品包装...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り954文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン