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東洋製缶GHD、家飲み需要で純利益最高 4~9月

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東洋製缶グループホールディングス(GHD)の2021年4~9月期の連結純利益が前年同期比の3倍の200億円前後だったことがわかった。従来予想を10億円上回り、同じ期間で最高となった。新型コロナウイルス下での家飲み需要により飲料缶の国内販売が伸びた。ただアルミなどの原材料価格の上昇が続いており、先行きには警戒が必要だ。

売上高は前年同期比8%増の4050億円前後、営業利益は87%増の235億円程度だったようだ。関係者によると売上高...

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