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米クーパ、ジャパン・クラウドと合弁 支出管理ソフト

支出管理ソフトウエアを提供する米クーパ・ソフトウエアはこのほど、海外企業の日本進出を支援するジャパン・クラウド・コンピューティング(東京・港)と合弁会社を設立した。イベントや広告の展開を増やし、日本でのクーパのソフトウエアの認知度を高める。日本での顧客数を中長期で、数百社規模に増やす。

クーパは資材や備品の発注、費用の記録・管理ができるソフトウエアを約2000社に提供している。2006年に設立し、16年に米ナスダックに上場した。21年1月期の売上高は5億4160万ドル(590億円)だった。

クーパは17年に日本に進出。三菱重工業などが利用しているという。ジャパン・クラウドと組むことで、事業成長のスピードを速める。

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