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三菱重工、三社電機と資本提携 筆頭株主に

三菱重工業は8日、電源機器やパワー半導体を手がける三社電機製作所と資本業務提携契約を結んだと発表した。第三者割当増資により三社電機の普通株式133万5000株を引き受ける。出資額は約12億円。増資を引き受けた後の持ち株比率は10.04%となり、筆頭株主になる。払込期日は25日。

三社電機は筆頭株主のパナソニックホールディングスから、保有する三社電機株を売却する意向があるとの連絡を受けていた。三社電機は高効率の電力変換技術を持っている。資本業務提携により脱炭素関連ビジネスなどに生かす。

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