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重工3社、4~9月黒字 脱炭素関連の育成急務

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三菱重工業など重工大手3社の2021年4~9月期の決算が9日、出そろった。自動車部品や発電所の保守サービスなどが伸び、3社とも連結最終損益が黒字転換した。ただ、新型コロナウイルス禍が長引き、主力の航空機関連事業の回復には時間がかかる。火力発電設備事業も脱炭素の流れで逆風が強い。収益を支える新たな柱の育成が待ったなしだ。

同日発表した川崎重工業の最終損益は45億円の黒字(前年同期は272億円の赤字)、IHIは151億円の黒字...

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