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サイバーセキュリティ人材育成「アジア共通資格めざす」

国際サイバーセキュリティ協会代表理事 鶴保征城氏

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企業だけでなく医療機関などにもサイバー攻撃の対象が広がる中、被害の原因となるシステムの脆弱性を見つけ、対策を講じることができる人材の重要度が増している。情報セキュリティー関連の業界団体として2021年10月に一般社団法人の国際サイバーセキュリティ協会(IACS)が設立された。代表理事に就任した鶴保征城氏にセキュリティー人材の育成や今後の見通しなどを聞いた。

――協会の設立目的は何ですか。

「サイ...

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