/

アイロボット、プログラミングで動作指示するロボット

プログラミングで走る、音を奏でるなどの動作をロボットに指示できる

米アイロボットの日本法人のアイロボットジャパン(東京・千代田)は、シンプルな機能に特化したプログラミングロボットを発売した。専用のアプリでプログラミングするとロボットに走る、光る、描く、音を奏でるといった動作を指示できる。小学校など教育現場での需要を見込む。

製品名は「プログラミングロボット Root rt0(ルート アールティーゼロ)」。同社のロボット掃除機「ルンバ」をモチーフにした。今年2月に発売した「Root rt1(ルート アールティーワン)」に搭載している一部の機能を省き、割安な価格に設定した。

プログラミングの難易度は3段階を設け、レベル1では指示したい動作が書かれたブロックを組み合わせる仕組みだ。レベル3ではプログラミング言語「Python(パイソン)」で記述する。汎用性の高い言語を採用し、プログラミングに興味を持った子どもがルート以外でも学びを応用できるようにした。

重量は490グラムで、同社の公式オンラインストアでの販売価格は2万4800円とアールティーワンより5000円安くした。同社の公式オンラインストアや認定販売代理店で取り扱う。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン