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セガ、ぷよぷよをプログラミングの副教材に

セガはパズルゲーム「ぷよぷよ」を題材にしたプログラミング学習の副教材を提供する。同社のソフト「ぷよぷよプログラミング」と組み合わせて使う。これまでは同社の担当者が出張授業を実施していたが、副教材を提供して教員のみで授業ができるようにする。ソフトやゲームの認知度向上を狙う。ソフトと副教材はともに無料だ。

小中学校、高等学校の学習指導要領に対応する。教員向けのテキストや生徒への配布資料、授業中に投映できる説明資料などを用意した。副教材には「情報モラルの必要性理解」など、授業での必要要素を盛り込んでいる。ぷよぷよプログラミングは手本に倣って、ソースコードを打ち込むことでゲームを作動させるソフトだ。知名度の高いゲームで生徒の関心を引きつつ、副教材の提供で教員の負担を軽減する。

高等学校向けの授業では、ゲームのルールを分析したり、プログラミングを行ったりする。グループワークも盛り込まれており、チームごとにゲームの背景画像などをカスタムして発表する形式を想定する。

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