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京セラ、偽サンプルで認証取得 隠蔽18年

米UL規格不正(中)

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日経クロステック

米国の安全規格である「UL規格」で長年、不正を続けていた京セラ東洋紡。現在、両社で第三者による調査が進んでいる。このうち、京セラが手を染めたと分かっているのは、いわゆる「替え玉受験」だ(4月4日執筆時点)。

米国の第三者安全科学機関であるアンダーライターズ・ラボラトリーズ(UL)が実施する認証試験および確認試験の際に、量産する材料とは組成の異なる「偽のサンプル」を提供。合格して認証を取得した後、実際にはUL...

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