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楽天モバイルが「プラチナバンド」要望 実現見通しは

ITジャーナリスト 石川 温

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サービス開始3年目に突入した楽天モバイルがアクセルを踏み始めた。副社長だった矢沢俊介氏が社長になった。社長としてまず着手するのが「プラチナバンド」の獲得に向けた活動だ。

プラチナバンドとは、700〜900メガヘルツ(MHz)帯のどこででもつながりやすい周波数帯のことを指す。現在、楽天モバイルは現行の通信規格「4G」において1.7ギガヘルツ(GHz)帯しか使っていない。屋内や地下など、1.7GHz...

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