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ドコモ、5G必須特許シェアが世界3位に

NTTドコモは8日、高速通信規格「5G」のサービス提供で必須となる特許の保有シェアが世界3位になったと発表した。2020年10月に公表した前回調査の6位から順位を上げた。

ドコモはICT(情報通信技術)技術の分析などをするサイバー創研(東京・品川)の調査結果を引用した。4月に公表された調査では、ドコモの5G特許の保有シェアは11.4%で3位だった。1位は韓国サムスン電子(13.4%)で、2位は米半導体大手クアルコム(12.1%)と続いた。

ドコモによると、車両同士が無線で直接情報をやりとりする「車車間通信」の優先度を柔軟に制御し、通信の遅れを少なくする技術など、宣言した特許数が増えた。

サイバー創研の調査は20年11月時点の主要企業の特許を分析した。特許の宣言自体は各社の独自の判断でできるため、客観的な評価を加えて実施している。(太田明広)

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