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丸井G、個人向け社会貢献債14億円 カード会員も対象

丸井グループは8日、社会的な課題の解決につながる事業に使途を限定したソーシャルボンド(社会貢献債)を約14億円募集すると発表した。個人向けで、調達資金は途上国向け投資に充てる。ESG(環境・社会・ガバナンス)への消費者の関心の高まりを背景に、個人向け金融商品で新たな顧客層の獲得につなげる。

発行額は丸井のクレジットカード「エポスカード」会員向けで約1億円、個人投資家向けで13億円。エポスカード会員向けの年限は1年で発行時期は未定。ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用し、丸井Gが顧客に直接販売する。

調達資金は途上国向け小口融資を手掛ける五常・アンド・カンパニー(東京・渋谷)やクラウドクレジット(同・中央)を通じ、途上国の低所得者層向けの融資に充てられる見込み。

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