/

この記事は会員限定です

「突っ張り棒」の会社を継ぐ DIYとデザインで販路開拓

私はこう継いだ(2)平安伸銅工業社長 竹内香予子氏

[有料会員限定]

32歳の時、突っ張り棒で国内トップシェアの平安伸銅工業(大阪市西区)の経営を引き継ぎました。約70年前に祖父が創業した会社で、当時経営していた父が体調を崩したためです。社長になってからは、突っ張り棒の用途開拓や社内の意識の共有に取り組んでいます。

私は大学卒業後、新聞記者として3年間働きました。就職したのは、子どもの頃に経営の話をしている家族の姿がけんかをしているように見え、嫌だったからです。子ど...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1009文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

中小企業が事業承継を行う上で、どのような計画が必要でしょうか。 後継者探し、相続税や贈与税といった税金など、課題は少なくありません。 このコラムでは、実例や当時の経営者の考え方を踏まえながら、事業承継で失敗しないための対策について考えていきます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン