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JAL、7~8月に約4000便を追加減便

JALは国内線の減便を続ける

日本航空(JAL)は8日、7月16日~8月16日に国内線の4072便を追加で減便すると発表した。7月後半に709便を追加で減便し、8月前半には3363便を減らす。減便計画は足元の需要動向をもとに決めており、4度目の緊急事態宣言などで今後需要が落ち込めば追加減便を行う可能性もある。

過去の発表分を合わせた7月16日~31日の減便数は3529便となった。8月の減便計画は今回初めて発表した。当初計画比の運航率は7月1日~31日が71%、8月1日~16日が77%とする。5月から閉鎖していた羽田空港第1ターミナルにある一部の保安検査場の運用を15日から再開する。

8月17日~31日の減便については7月15日の発表を予定している。全日本空輸(ANA)も同日に7月27日~8月22日の減便対応を発表する予定だという。

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