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レノバの4~12月、純利益46%減 洋上風力落選響く

レノバが8日に発表した2021年4~12月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比46%減の21億円だった。太陽光発電やバイオマス発電は順調に伸びる一方、洋上風力の事業者を選ぶ政府の公募で同社の関連会社が選ばれなかったことが主要因で収益が悪化した。

売上高に相当する売上収益は前年同期比30%増の211億円、営業利益は80%減の9億9500万円だった。レノバが洋上風力案件で出資をしていた関連会社、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持ち分法による投資損失として32億円を計上した。

22年3月期の連結最終損益は11億円の赤字(前期は115億円の黒字)を見込む。

同日、再生可能エネルギー発電事業部門の売上収益が20年度の206億円から25年度には940億円と4倍超伸びるとの試算結果を公表した。建設中のバイオマス発電所の稼働による事業拡大を強調した。

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