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商船三井、モーリシャスでの波力発電の調査開始を発表

商船三井は8日、インド洋の島国モーリシャスでの波力発電事業の実現に向けて10月上旬にも調査を開始すると発表した。同国は波力発電を将来的な電源構成の一つと位置づけており、環境政策に貢献できると判断した。

実用化の時期は未定で、今後は波力発電の技術的な課題や二酸化炭素(CO2)の削減効果、事業の収益性予測などの調査を進める。商船三井が2021年1月に協業したエネルギー設備開発メーカーのボンボラウェイブパワー(英国)と、同社が開発した波力エネルギー変換装置「エムウェイブ」の設置を目指す。

20年夏には商船三井がチャーターした大型貨物船がモーリシャス沖で大量の油が流出する座礁事故を起こしていた。同社はそれ以降、現地に事務所を開設し、基金を設立するなど支援に力を入れてきた。

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