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飯田GHDの4~9月、純利益67%増 戸建ての利益率改善

飯田グループホールディングスが8日発表した2021年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比67%増の579億円だった。新型コロナウイルス禍で土地の仕入れ活動が制限され、戸建て住宅の販売棟数は減ったものの、採算性を重視したことで値引きが減り、利益率が改善した。

売上高にあたる売上収益は7%減の6829億円、営業利益は63%増の857億円だった。戸建て住宅の販売棟数は2万1010棟と13%減ったが、好条件の土地に絞って仕入れるなど1棟あたりの採算性を重視し、物件の平均価格は2849万円と156万円上昇した。

22年3月期の通期予想は売上収益が1%増の1兆4700億円、純利益が3%増の860億円の見通しを据え置いた。木材の供給不足「ウッドショック」による資材の値上がりが22年1~3月期にも業績に影響すると警戒する。

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