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エーザイCEO、アルツハイマー新薬はアジアに照準

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エーザイの内藤晴夫最高経営責任者(CEO)は8日、米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー型認知症の治療薬を米当局が承認したのを受け、患者が増えるアジアに大きな販売機会があるとの認識を示した。「相当な『ブロックバスター(年間売上高が10億ドルを超える医薬品)』になる」と語り、将来の収益貢献に期待を表明した。

日本経済新聞の取材に応じた。米食品医薬品局(FDA)は7日、両社が共同開発した新薬「アデュカヌマ...

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