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さくらさく、ベーカリー運営企業と新会社 食育活動で

保育園などを運営するさくらさくプラスは9月下旬、ベーカリー運営の日と々と(東京・渋谷)と共同出資で、パンを中心にした食育活動や子育て世帯向けのカフェ運営などを手掛ける新会社を設立する。保育園で働く栄養士の知識を生かし、子どもの健康に関心が高い保護者らの需要に合ったパンなどの開発も目指す。

新会社「みんなのみらい」の資本金は5000万円で、さくらさくプラスが95%、日と々とが5%出資する。日と々とが運営する専門店が監修するパンを、さくらさくプラスの保育園で給食として提供するほか、新ブランドのカフェも展開する。カフェは子育て世帯を顧客層に想定し、2025年7月までに東京都内などに5店舗を展開する予定。年間3億円の売り上げを目指す。

保育園で、園児がパンづくりを体験する食育プログラムの提供なども企画する。保育園に所属する栄養士の知見を生かし、栄養価が高いパンの開発も検討する。カフェや電子商取引(EC)サイトでの販売を見込む。

日と々とは東京・表参道などで人気店「パンとエスプレッソと」を運営している。

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