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「普及へ診断や検査の進歩必要」 エーザイ内藤CEO

アルツハイマー新薬の承認で

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エーザイの内藤晴夫最高経営責任者(CEO)は8日、日本経済新聞の取材に応じ、米食品医薬品局(FDA)が承認したアルツハイマー型認知症新薬「アデュカヌマブ」について「日本やアジアで膨大な数の患者がおり、相当な大型薬になる」との見通しを明らかにした。血液から簡便に認知症を検査する技術などの開発も進める。主な一問一答は以下の通り。

――アデュカヌマブのエーザイの収益への影響は。

「2023年3月期以降、収益への...

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