/

この記事は会員限定です

全固体電池、実用化の先に 東工大特命教授・菅野了次氏

テクノロジストの時代

[有料会員限定]

現在の電池より安全かつ小型化が可能で、電気自動車(EV)向け電池の本命とされる全固体電池。東京工業大学の菅野了次特命教授は約40年、全固体電池を研究するリーダー的存在だ。長年、トヨタ自動車などとも共同研究を進めてきた。

全固体電池は通常の電池では液体を使う「電解質」を固体物質にした電池だ。燃えにくく、電解質に液体を使う既存のリチウムイオン電池より安全とされる。電極と電解質を積層できるため、電池の小型化にも向く...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り723文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン