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富士フイルム「医薬のTSMC」狙う 製造受託に6000億円

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富士フイルムホールディングス(HD)が、医薬品の開発製造受託(CDMO)で累計6000億円を投じて攻勢をかけている。半導体産業では「設計」と「製造」の分業が進み、半導体受託生産会社の台湾積体電路製造(TSMC)が台頭した。医薬品産業でも同様の分業が一段と進み、CDMOは大きく成長する見通し。スイスのロンザなどが先行するが、強みの材料生産技術を生かして「医薬のTSMC」の座を狙う。

「富士フイルムの技術力で勝てる。CDMOに懸...

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