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レナサイエンス、白血病治療薬を開発

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白血病や新型コロナウイルスに伴う肺炎を対象とする治療薬候補を研究開発している。創薬以外の分野では内視鏡や人工透析の現場で使う人工知能(AI)も開発中だ。東北大学発のスタートアップとして2000年に設立。東北大教授で創業者の宮田敏男会長が発見した低分子化合物を創薬に活用している。宮田氏は上場後も発行済み株式の2割程度を保有する見込みだ。

上場で調達する資金は、白血病治療薬の最終段階の臨床試験(治験)...

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