/

この記事は会員限定です

レナサイエンスの内藤社長「白血病薬の開発に投資」

[有料会員限定]

白血病や新型コロナウイルスに伴う肺炎の治療薬候補を研究開発するレナサイエンスが24日、東証マザーズに上場する。内藤幸嗣社長に事業内容や成長戦略を聞いた。

――事業内容と強みを教えてください。

「東北大学発の創薬スタートアップとして2000年に設立した。東北大教授も務める宮田敏男会長が発見した低分子化合物を基に、白血病などの治療薬候補を開発している。新型コロナに伴う肺炎の治療薬でも臨床試験(治験)を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り557文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

もうすぐ上場します

新規株式公開(IPO)を目前に控えた企業の事業内容や上場後の成長戦略は。日経新聞電子版「もうすぐ上場します」コーナーでは経営トップのインタビューをまとめてお読みいただけます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン