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大林組の純利益65%減へ下振れ、工事原価増 22年3月期

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大林組は8日、2022年3月期の連結純利益が前期比65%減の350億円になる見通しだと発表した。従来予想を365億円下回り、7年ぶりの低水準になる。複数の工事で資材高や設計見直しの影響が出た。下方修正を受け役員報酬の見直しも公表した。同日発表した清水建設も21年4~9月期連結決算が大幅減益で、ゼネコン大手の不振が目立つ。

大林組の株価は正午の発表を受けて一時、前週末比11%安の885円まで下落し...

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