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筋ジストロフィーにRNA操作、阪大と九大発新興が研究

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リボ核酸(RNA)は新型コロナウイルス感染症のワクチンで注目を集めた分子だ。体内でたんぱく質を作る際のカギとなる。このRNAを標的にした新たな遺伝子治療の研究プロジェクトを大阪大学などが始めた。筋肉が徐々に衰える難病の「筋ジストロフィー」などの治療を目指す。実用化できれば「日本発の画期的な治療法になる」と期待している。

2021年6月、新たな遺伝子治療開発プログラムが、日本医療研究開発機構(AME...

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