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日立金属売却、ベイン連合が優先交渉権 8000億円超

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日立製作所は7日、上場子会社の日立金属を米投資ファンドのベインキャピタルと国内系ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)などの日米ファンド連合に売却する方針を固めた。売却額は8000億円を超える見通し。日立はIT(情報技術)を軸とした事業の集中と選択を進め、独シーメンスなど欧米大手に対抗する。

ベインとJIP、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)の連合が優先交渉権を取得した。日立は日立金属株の5割...

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