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わらべや日洋、22年2月期の純利益4倍 7年ぶり最高益へ 

わらべや日洋ホールディングスは9日、2022年2月期の連結純利益が前期比4.1倍の28億円になりそうだと発表した。15年2月期(27億円)以来、7年ぶりの最高益を見込む。コロナ禍で落ち込んだコンビニエンスストア向けおにぎりの販売が上向く。工場再編で収益性が改善する。

売上高は2%増の1980億円の見通し。保存のきくカレーなどコロナ禍による生活様式の変化に対応した新商品の投入を計画する。営業利益は35%増の45億円を予想する。年間配当予想は前期比横ばいの40円とした。

21年2月期の連結決算は、売上高が前の期比9%減の1943億円、純利益は32%減の6億8200万円だった。消費者の外出自粛で、コンビニ向けおにぎりの販売が減った。

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