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電池開発のTeraWatt Technologyが資金調達

次世代型リチウムイオン電池の開発を手掛ける米TeraWatt Technology(テラワットテクノロジー、カリフォルニア州)は、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスや、米ベンチャーキャピタル(VC)のコスラ・ベンチャーズなどから資金調達をした。調達額は非公表。高エネルギー密度の電池の数年以内の商用化をめざし、研究開発や試作品を生産する設備の増強に投じる。

テラワットの電池は電気自動車(EV)やドローンへの用途が見込まれ、すでに試作品は開発済みだ。同社が実施した第三者割当増資はテマセクやコスラのほか、VCのジャフコグループ、スクラムベンチャーズ、コーラル・キャピタル、エアコン大手のダイキン工業が引き受けた。

テラワットは、シリコンバレー拠点の企業などで電池開発に従事した緒方健最高経営責任者(CEO)らが2020年に創業した。子会社として日本法人を設立しており、独立行政法人の中小企業基盤整備機構の支援も受けている。

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