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コロナ後発薬、特許開放へ 途上国向けに費用30分の1

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新型コロナウイルスの治療薬で割安な後発薬の生産が始まる。米ファイザーや米メルクがアフリカなど低所得国への供給に限って、特許料を徴収せずにライセンス生産を認めた。世界の大手後発薬メーカーが製造する。治療にかかる費用は新薬の30分の1ほどに下がる。普及が先進国に限られていた治療薬が発展途上国にも広がる。

ファイザーは飲み薬タイプのコロナ薬「パクスロビド」について、特許料を取らずに後発薬の製造を認める...

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