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米BMS、がん免疫薬「併用」で先行 オプジーボ×新薬

悪化抑える期間2倍 治療効果高める

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手術、放射線、抗がん剤に次ぐ「第4のがん治療法」で、2つのがん免疫治療薬を組み合わせる研究開発が広がる。米ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)は今春、新たな標的への免疫薬で世界初の承認を受けた。標的が違うオプジーボと併用し、効果を高めた。がん免疫薬は併用が潮流になり、2028年の世界市場は3倍に拡大し、治療機会と医療費抑制の両立が課題となる。

「肺がん、メラノーマ、腎細胞がんなどの主ながん領域...

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