/

この記事は会員限定です

長崎大に危険な病原体扱える施設 次の感染症流行に備え

[有料会員限定]

エボラウイルスなど危険性の高い病原体を扱える「バイオセーフティーレベル(BSL)4」という研究施設の建物が7月末に長崎大学に完成する。国内で2カ所目の施設で2022年度以降に本格稼働する予定だ。新型コロナウイルス禍は日本の感染症対策の弱点をあらわにした。研究体制を整え人材を育て、新たな感染症が流行しても対応できるようにする方針だ。

BSLは細菌やウイルスなどの病原体を扱う施設の基準だ。致死率やワ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り919文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン