/

この記事は会員限定です

再生エネ「地産地消」 関電工など、災害対策や導入促進

[有料会員限定]

再生可能エネルギーでつくった電力を「地産地消」する取り組みが全国で広がってきた。「マイクログリッド」と呼ぶ、自治体内などの範囲で供給先を限った配電網を構築するのが特徴で、災害時などは大手電力の供給網から自立して電気を送る。災害対策に加え、再生エネの導入拡大にもつながる。規制緩和を背景に関電工などが事業化に動き始めた。

関電工は千葉県いすみ市や送配電会社の東京電力パワーグリッド(PG)と組んで、同市内でマ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1699文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン