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コカ・コーラBJH、五輪で見えたシェア追求の限界

逸見純也

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コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(コカBJH)にとって2021年、東京オリンピックの夏は苦いものだった。21年1~6月期の連結決算(国際会計基準)は事業損益が147億円の赤字。7月以降の売れ行きもコロナ前の19年夏を下回ったもようだ。スーパーなどへのリベートを積み増して市場シェアを追求する営業スタイルでは「薄利多売」さえ難しい状況に陥っている。

「完全なネガティブサプライズ」(証券アナリスト)...

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