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格安スマホのIIJ、値下げ合戦下で見えた増益の道

小池颯

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think!多様な観点からニュースを考える

格安スマートフォン「IIJmio」のインターネットイニシアティブ(IIJ)に株式市場関係者の熱視線が注がれている。菅義偉政権の政策をきっかけに過熱する携帯料金の値下げ合戦で体力のある大手キャリアが優位とされる中、IIJの株価は1カ月間で約3割上昇。9日には2日連続で上場来高値を更新した。背景にはキャリア向け費用減少で原価構造が改善し、中期的な増益の道筋が見えてきたことがある。

格安スマホはNTTドコモの「ahamo」やKDDIの「p...

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