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ピーチ、7月から国内線7路線を増便

旅客回復にらみ

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは7日、7月から国内線7路線を増便すると発表した。成田―新千歳線で1日2往復、成田―長崎線や関西―釧路線などで1往復増やす。7~10月の国内線の運航便数は前年同期の約2倍に増える。新型コロナウイルス禍で落ち込んでいる観光需要などの回復をにらみ増便に踏み切る。

航空需要の回復をにらみ増便する

期間は10月までで、7日に航空券の販売を始めた。成田―大分線のほか、関西国際空港と新潟、長崎、宮崎を結ぶ便も1日1往復増やす。国内線の運航便数は1月あたり約5000便。運賃は成田―新千歳線の低価格帯のプランで片道4590~31190円とする。

夏以降はワクチン接種の開始などで観光やビジネスなどの航空需要が徐々に回復すると見ている。同社は乗客が無料で新型コロナのPCR検査が受けられるサービスを5月9日の搭乗分まで実施しており「引き続き感染対策をしっかりと行いながら増便していく」(広報室)としている。

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