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LIXIL値上げ トイレは2~33%、窓サッシ10~12%

LIXILは7日、トイレや住宅用の窓サッシなど14種類の建材・住宅設備機器を値上げすると発表した。2022年4月1日の受注分からメーカー希望小売価格を改定する。アルミや樹脂、半導体など原材料価格や物流コストの上昇を商品価格に転嫁する。

トイレは住宅用の「アステオ」や部品などで2~33%程度値上げする。住宅用の窓サッシは10~12%程度価格が上がる。水栓金具は一部の部品価格が2.1倍に上昇するが、平均では10%程度の値上がりとなる。「スパージュ」などの浴室やユニットバスルームは4~39%ほど価格が上昇するが、9月に値上げを公表した「BLCW」などの商品は今回の価格改定の対象には含まれない。

その他はキッチン(約2~11%上昇)や洗面化粧台(約2~7%上昇)も対象だ。建材の原料となるアルミなどの価格は「想定以上に高騰している」(LIXILの瀬戸欣哉社長)という。

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