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Jパワー、アンモニア製造で豪大手と協業

Jパワーは7日、オーストラリアのエネルギー大手オリジン・エナジーとアンモニア事業開発で協業すると発表した。再生可能エネルギーから作られ、製造時に二酸化炭素(CO2)の排出がない「グリーンアンモニア」の供給体制構築に向けて、検討を進める。

アンモニアは燃焼時にCO2を排出しないことから、石炭や天然ガスの代替燃料として注目されている。Jパワーはオリジン社がオーストラリア南部タスマニア州で計画するグリーンアンモニア製造事業に参画。輸出設備の開発や製造コスト検討などに取り組む。将来的には、石炭火力発電所でのアンモニア混焼につなげたい考えだ。

オリジン社は、石炭火力や液化天然ガス(LNG)火力、水力発電所を国内に保有し、総出力は約750万キロワット(一部調達を含む)に上る。1月には国内最大級の蓄電池設置計画を発表するなど、再エネへの投資を積極化している。

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