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日本郵便、20年度郵便物6.8%減 民営化以降で最大減

日本郵便は7日、2020年度の郵便物・荷物の引受物数を発表した。普通郵便などを含む郵便物全体は152億4403万通と19年度比で6・8%減と07年の郵政民営化後で最大の減少幅となった。新型コロナウイルス禍で経済活動が停滞し、企業の郵便物の減少が影響した。

郵便物と荷物を合わせた総数は196億3414万通と6・0%減だった。企業のキャンペーンはがきやカタログが減り、普通郵便(6・9%減)の減少が響いた。

一方でゆうパックは11・9%増の10億9079万個と初めて10億個を超えた。巣ごもり消費の広がりで電子商取引(EC)サイトによる荷物の配送が増えたため。日本郵便の担当者は「新型コロナウイルスの影響がいつ収束するかは不透明であり、引き続きEC需要を取り込みたい」と話す。

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