/

この記事は会員限定です

ステムセル研究所の清水社長 「さい帯血の保管市場、拡大余地大きい」

[有料会員限定]

へその緒に含まれるさい帯血を保存する個人向けサービスを手がけるステムセル研究所が25日、東証マザーズに上場する。事業内容や成長戦略を清水崇文社長に聞いた。

――事業内容を教えてください。

「出産時のへその緒に含まれるさい帯血の保管を行う個人向けサービス『細胞バンク』が主力だ。大学や病院などの研究機関向けに管理する事業もある。製薬業界ではさい帯血を脳性まひなどの治療薬として使う臨床試験が進んでおり、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り506文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

もうすぐ上場します

新規株式公開(IPO)を目前に控えた企業の事業内容や上場後の成長戦略は。日経新聞電子版「もうすぐ上場します」コーナーでは経営トップのインタビューをまとめてお読みいただけます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン