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カメラ展示会「CP+」、会場でのイベント中止

カメラ映像機器工業会(CIPA)は7日、24日からパシフィコ横浜(横浜市)で開催を予定していたカメラの展示会「CP+(シーピープラス)2022」で、会場でのイベントを中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、「来場者、出展関係者の安全・安心を最優先に考えた」(CIPA)としている。2021年に続き、オンラインのみの開催に切り替える。

CP+は国内外のカメラメーカーなどが出展し、カメラ愛好家らが多く来場するイベントだ。2月24日から4日間、パシフィコ横浜の展示ホールで3年ぶりに会場で開催し、キヤノンニコンなど国内外の31社が出展を予定していた。新型コロナの拡大で20年のCP+は中止し、21年はオンラインのみの開催だった。

来場者や出展関係者に72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明か、ワクチン接種証明と24時間以内の抗原検査結果の提示を求めるなど感染対策をとり開催するとしていた。ただ、「感染者や濃厚接触者の急増、抗原検査キットの供給逼迫など、安全なイベント運営に支障をきたす事態になっている」(CIPA)とし、会場開催の中止を決めた。並行して開く予定だったオンラインのみの開催となる。

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