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アサヒの生ジョッキ缶、6月15日再発売 30万ケース限定

アサヒビールは7日、人気で生産が追いつかず販売を一時停止していた「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を6月15日に再発売すると発表した。30万ケース限定で全国で販売する。ただ販売予定量は4月製造分の3割程度にとどまり、品薄状態は続く見通しだ。

生ジョッキ缶は蓋を開けると、缶の内部に焼きこんだ塗料の凹凸にビールの泡がぶつかり、泡が増大して自然発泡する商品。4月6日にコンビニエンスストア限定で先行発売し、20日にスーパーなどでも販売を始めた。

蓋部分の生産が間に合わず、4月製造分の98万ケースを最後に販売を停止していた。今回の再発売以降の販売予定については「現時点で未定」(同社)という。

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