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国産合板、10年半ぶり高値 需要急増に供給追いつかず

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住宅の壁や床に使う国産針葉樹合板は流通価格が一段高となった。構造用合板の指標である厚さ12ミリ品の東京地区の問屋卸価格は現在1枚1100円(中心値)。前月より25円(2%)高く、東日本大震災の復興需要が急増した2011年4月以来の高値をつけた。

欧州産材を中心に梁(はり)や柱などの製材品の入荷が増えたため、受注を制限していた木材のプレカットメーカーが一気にフル稼働に切り替えた。

一方、国産合板メ...

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