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AGC純利益2.1倍、東南アで樹脂販売価格上昇 1~3月

AGCが7日発表した2021年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期の2.1倍の288億円だった。通期予想に対する進捗率は約35%に達した。東南アジアで塩化ビニール樹脂の販売価格の上昇が続いているほか、バイオ医薬品の製造・開発受託(CDMO)も好調だった。

売上高は10%増の3935億円。AGCは東南アの塩ビ樹脂市場で50%以上のシェアを握る。原料であるエチレン価格の上昇を塩ビ樹脂の販売価格に反映したことが寄与した。主力のガラス事業でも欧州や南米で建築向け販売価格が上昇した。注力分野であるバイオ医薬品の製造・開発受託も件数が増え、売上高は279億円と前年同期比74%増えた。

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