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コンテナ船発注、16年ぶり高水準 運賃高騰で積極投資

将来の市況低迷要因に

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コンテナ船の新規建造発注が急増している。2021年上期(1~6月)の発注数は半期ベースで過去2番目に多い水準となった。運賃高騰による収益改善が海運各社の投資を後押ししている。一方で船が完成して市場に投入される23~24年にかけては市況が低迷するリスクがある。船の建造価格も上昇しており、海運の収益環境はなお波乱含みだ。

英調査会社のクラークソン・リサーチによると、21年上期の発注数は317隻で、05...

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