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鉄スクラップ、輸出価格が一段安

4カ月ぶり安値 アジアのコロナ拡大で需要減

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電炉の鉄鋼メーカーが原料に使う鉄スクラップの輸出価格が一段安となった。建物の解体工事で発生する鉄筋くずなどからなる標準品種「H2」(韓国向け、FOB=本船渡し)は現在1トン4万6000円前後。前週から1000円(2%)下落し、5月上旬以来、4カ月ぶりの安値となった。アジアの新型コロナウイルス感染の再拡大で需要が減退している。

日本から多くの鉄スクラップが向かうベトナムなど東南アジア諸国では、感染...

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